つばめろま〜なから、なにかを知りたい貴方へ。
「ぼくの絵本じゃあにぃ」荒井良二(NHK出版新書)
世界的に有名な絵本作家である荒井良二さんですが、彼の絵本塾1期生として受講していた妻がいなければ、きっとその作品にも接することがなかったのではと思います。もっと丁寧な絵を描けばいいのに、と思ってしまう私なので…。
しかし、いくつか絵本を読んで、何度か個展で生の作品を見て、テレビ出演を見て、一緒の飲み会に参加させていただいたこともあって、実はすごい絵を描くすごい人であるとは重々わかっていたのです。
本書は、そんな荒井先生の作品が、どのように生まれ続けているのかを知ることのできる一冊です。型にはまらない考え方を実践していく姿には大いに感銘を受けます。その中で、意外なほどに思慮深いところも見えます。
自ら創作する人にとっては、なおいっそう面白く刺激的な本でありましょう。私も、思いっきり大きな絵を描きたくなりました。
家にはほとんどの絵本が揃っているはずなのですが、私はほんの少ししか読んでいませんでした。これを機に、少しずつ触れてみたいと思います。

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世界的に有名な絵本作家である荒井良二さんですが、彼の絵本塾1期生として受講していた妻がいなければ、きっとその作品にも接することがなかったのではと思います。もっと丁寧な絵を描けばいいのに、と思ってしまう私なので…。
しかし、いくつか絵本を読んで、何度か個展で生の作品を見て、テレビ出演を見て、一緒の飲み会に参加させていただいたこともあって、実はすごい絵を描くすごい人であるとは重々わかっていたのです。
本書は、そんな荒井先生の作品が、どのように生まれ続けているのかを知ることのできる一冊です。型にはまらない考え方を実践していく姿には大いに感銘を受けます。その中で、意外なほどに思慮深いところも見えます。
自ら創作する人にとっては、なおいっそう面白く刺激的な本でありましょう。私も、思いっきり大きな絵を描きたくなりました。
家にはほとんどの絵本が揃っているはずなのですが、私はほんの少ししか読んでいませんでした。これを機に、少しずつ触れてみたいと思います。
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「仙丹の契り 僕僕先生-8」仁木英之(新潮社)
間に外伝(童子の輪舞曲)が入っていたせいでしょうか、ずいぶんと久し振りな気がするシリーズ新作です。旅路はついに吐蕃(チベット)へとたどり着き、その前に薄妃と蒼芽香が抜けたので僕僕が紅一点となって、物語の終わりも近くなってきたのかもと思わせます。
このシリーズも初期はのんびりした冒険コメディの風情でしたが、次第に世界の理へと近づいて、この巻ではかなり骨太な展開が繰り広げられました。それも主人公・王弁君のひそかな成長とともに世界の在り様も変化してきたという感じです。
他の仁木作品も大半を読んできましたが、歴史物でもファンタジーでも現代の若者たちを描いていても、常に今を生きる人へのメッセージが込められている、しっかりとした作家だと思いますが、やはり僕僕先生シリーズはその原点であり、集大成にもなりそうな気がします。
本巻は帯や広告でも煽っていた、王弁と僕僕がついに交わるということよりも、王弁が一国の危機を救えるかという大きな話でした。そうした緊張感が高まった中でついに…となるわけですが、どうにも僕僕にツンデレ美少女仙人の魅力が薄れてしまっていて、いまひと昂まれないのが残念なところです。しょせんは神仙、元から人間とは次元が違うのだから仕方ないところですが。
その分、人間たちのストレートな感情が絡み合うストーリーの面白さに引き込まれ、楽しめたのは良かったのです。のんびりとしていて騙されやすい王弁が、人の良さで周囲に影響を与えていくのは、素直に喜ばしく感じられます。それを利用する人や騙す人がいても、自分の想いに忠実に生きられるのは素晴らしい人間性だと思います。これまでの巻では、王弁がもう少し魅力的ならと思っていましたが、評価が逆転しました。
また新たに強烈なキャラクターの道連れもできて、旅路は長安へと向かいます。やがては別れた仲間たちとも合流し、オールスターキャストでの最終決戦になるでしょうか。楽しみです。

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間に外伝(童子の輪舞曲)が入っていたせいでしょうか、ずいぶんと久し振りな気がするシリーズ新作です。旅路はついに吐蕃(チベット)へとたどり着き、その前に薄妃と蒼芽香が抜けたので僕僕が紅一点となって、物語の終わりも近くなってきたのかもと思わせます。
このシリーズも初期はのんびりした冒険コメディの風情でしたが、次第に世界の理へと近づいて、この巻ではかなり骨太な展開が繰り広げられました。それも主人公・王弁君のひそかな成長とともに世界の在り様も変化してきたという感じです。
他の仁木作品も大半を読んできましたが、歴史物でもファンタジーでも現代の若者たちを描いていても、常に今を生きる人へのメッセージが込められている、しっかりとした作家だと思いますが、やはり僕僕先生シリーズはその原点であり、集大成にもなりそうな気がします。
本巻は帯や広告でも煽っていた、王弁と僕僕がついに交わるということよりも、王弁が一国の危機を救えるかという大きな話でした。そうした緊張感が高まった中でついに…となるわけですが、どうにも僕僕にツンデレ美少女仙人の魅力が薄れてしまっていて、いまひと昂まれないのが残念なところです。しょせんは神仙、元から人間とは次元が違うのだから仕方ないところですが。
その分、人間たちのストレートな感情が絡み合うストーリーの面白さに引き込まれ、楽しめたのは良かったのです。のんびりとしていて騙されやすい王弁が、人の良さで周囲に影響を与えていくのは、素直に喜ばしく感じられます。それを利用する人や騙す人がいても、自分の想いに忠実に生きられるのは素晴らしい人間性だと思います。これまでの巻では、王弁がもう少し魅力的ならと思っていましたが、評価が逆転しました。
また新たに強烈なキャラクターの道連れもできて、旅路は長安へと向かいます。やがては別れた仲間たちとも合流し、オールスターキャストでの最終決戦になるでしょうか。楽しみです。
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「水平線のぼくら 天使のジャンパー」仁木英之(角川春樹事務所)
「撲撲少年」が、仁木さんの青春スポーツ小説・第1段とすれば、これが第2段という位置づけになりましょうか。前作が総合格闘技、本作がノルディックスキーと、すごくマイナーではないけれどメジャーとはいえないところをついてきて、競技への興味もわく分、物語がより興味深く読めるようになります。川西蘭の自転車小説とも似た感じを持ちました。
舞台の奄美が、種子島と沖縄本島の中間にあるということもはじめて認識したくらいな私、その風土や社会や問題、そこに生まれ育ち暮らすことの想いを底にして、その地に違和感のある競技を持ってきた作品には、強く惹かれるものがありました。沖縄どころか近くの海から見える伊豆大島にすら行ったことがないので、離島への憧れもあり胸が騒ぐのです。
ストーリーも熱血あり恋情あり不思議さありで面白く読み進めました。都会の高校生たちの話だと、こんなに純粋にはならないでしょうから、ここでも舞台設定が生きています。最後の方になって、ヒロインの存在がどういうものなのか、書ききれていない感じでよく理解できない部分もありましたが、ツンデレ系美少女の魅力は大きいものでした。心に残る1冊という感じです。

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「撲撲少年」が、仁木さんの青春スポーツ小説・第1段とすれば、これが第2段という位置づけになりましょうか。前作が総合格闘技、本作がノルディックスキーと、すごくマイナーではないけれどメジャーとはいえないところをついてきて、競技への興味もわく分、物語がより興味深く読めるようになります。川西蘭の自転車小説とも似た感じを持ちました。
舞台の奄美が、種子島と沖縄本島の中間にあるということもはじめて認識したくらいな私、その風土や社会や問題、そこに生まれ育ち暮らすことの想いを底にして、その地に違和感のある競技を持ってきた作品には、強く惹かれるものがありました。沖縄どころか近くの海から見える伊豆大島にすら行ったことがないので、離島への憧れもあり胸が騒ぐのです。
ストーリーも熱血あり恋情あり不思議さありで面白く読み進めました。都会の高校生たちの話だと、こんなに純粋にはならないでしょうから、ここでも舞台設定が生きています。最後の方になって、ヒロインの存在がどういうものなのか、書ききれていない感じでよく理解できない部分もありましたが、ツンデレ系美少女の魅力は大きいものでした。心に残る1冊という感じです。
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「盤上に散る」塩田武士(講談社)
プロ棋士を描いた「盤上のアルファ」から登場人物などが繋がる、将棋の真剣師にまつわる話。なので併せて読んだ方がよくわかるのですが、プロ棋士の厳しい勝負の世界を描いた前作と、何人もの生き様がミステリアスに明かされていく本作ではちょっとジャンルが違い、読感も異なります。私はどちらもすごく楽しんで読めたので問題ありませんでしたが。
作者の本で初めて読んだ「女神のタクト」のヒロインほどではありませんが、本作の主人公もアラフォー独身の姉御肌で酒が入ると暴力的になるなど、イメージ的に共通点がありました。そんなタイプが好きなわけではありませんが、キャラが強いのは物語にとっては魅力です。冒頭、母を亡くしたばかりの彼女からは思いもよらない感じでしたが、進むほどにどんどん生き生きとしていきました。
相棒のチンピラ君も、人の良さや意外と小心者のところが愛すべき人物。その他、次々と個性の強い人たちが登場し良い具合に絡み合って、知りたい真相へと近づいていく構成が良くできていて満足度の高い作品となっています。ついでに、関西が舞台だから良いのかも、これが東京の話だったらもっと息苦しいものになってしまいそうに思います。
真剣師という賭博将棋の世界に立ち入りすぎず、駒づくり職人のこととか、将棋が身近にある人たちとか、将棋文化への愛に満ちているのも、コテコテなのにさわやかな印象を与えてくれます。ソフトやネットでいつでも対戦できる世の中ですが、コンピューターの中の1ゲームにしてしまってはいけないのですね。
さて、最近の小説を読んでいてよく思うことですが、私と同年代の人物が登場してきたとき、色褪せたモノクロ写真のような昔の時代を生きてきた人として描かれるのに、軽いショックを受けます。本作ではヤクザな刑事がそうです。確かに自分の子供の頃を考えれば、ここまで貧乏ではなかったにしろ、街も人も自然も今のように小綺麗ではなかったと思い出しますが、生命力にはあふれていたかもしれません。
今ここで何故か出合った、いくつもの世代の人物の過去が交錯していくのも、一つの深い魅力になっています。

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プロ棋士を描いた「盤上のアルファ」から登場人物などが繋がる、将棋の真剣師にまつわる話。なので併せて読んだ方がよくわかるのですが、プロ棋士の厳しい勝負の世界を描いた前作と、何人もの生き様がミステリアスに明かされていく本作ではちょっとジャンルが違い、読感も異なります。私はどちらもすごく楽しんで読めたので問題ありませんでしたが。
作者の本で初めて読んだ「女神のタクト」のヒロインほどではありませんが、本作の主人公もアラフォー独身の姉御肌で酒が入ると暴力的になるなど、イメージ的に共通点がありました。そんなタイプが好きなわけではありませんが、キャラが強いのは物語にとっては魅力です。冒頭、母を亡くしたばかりの彼女からは思いもよらない感じでしたが、進むほどにどんどん生き生きとしていきました。
相棒のチンピラ君も、人の良さや意外と小心者のところが愛すべき人物。その他、次々と個性の強い人たちが登場し良い具合に絡み合って、知りたい真相へと近づいていく構成が良くできていて満足度の高い作品となっています。ついでに、関西が舞台だから良いのかも、これが東京の話だったらもっと息苦しいものになってしまいそうに思います。
真剣師という賭博将棋の世界に立ち入りすぎず、駒づくり職人のこととか、将棋が身近にある人たちとか、将棋文化への愛に満ちているのも、コテコテなのにさわやかな印象を与えてくれます。ソフトやネットでいつでも対戦できる世の中ですが、コンピューターの中の1ゲームにしてしまってはいけないのですね。
さて、最近の小説を読んでいてよく思うことですが、私と同年代の人物が登場してきたとき、色褪せたモノクロ写真のような昔の時代を生きてきた人として描かれるのに、軽いショックを受けます。本作ではヤクザな刑事がそうです。確かに自分の子供の頃を考えれば、ここまで貧乏ではなかったにしろ、街も人も自然も今のように小綺麗ではなかったと思い出しますが、生命力にはあふれていたかもしれません。
今ここで何故か出合った、いくつもの世代の人物の過去が交錯していくのも、一つの深い魅力になっています。
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DUO MORITA in TOKYO
2014年7月26日 スタジオSK(新高円寺)
ドイツに住み活動されている森田ご夫妻、森田満留さん(チェロ)&森田竜一さん(ピアノ)の「デュオ・モリタ」による来日公演。私の妹がドイツ居留中にお世話になったということで、ドイツの音がするからぜひ聴いてみてと誘われ、フォーレとピアソラとショパンの曲目にも惹かれ、行ってきました。
50席もない小さい会場、でも天井は高く夏の夕刻なので天窓から明るい外光も入り、アットホームなサロンコンサートという雰囲気の中ではじまったコンサート。1曲目から、実に刺激的でした。切れのあるチェロ、華やかなピアノ、ふたつの音が魅惑的に絡み合い、クラシックのデュオとは思えないほどに激しくて、ロマンチックな演奏です。
フォーレの2曲目と3曲目はピアノの独奏、そしてチェロが再登場してデュオとなり奏でられたピアソラは、ものすごくカッコイイのでした。リベル・タンゴは有名な曲ですが、これほどステキな演奏ははじめてでした。
休憩が入り、後半はショパン。ショパンがチェロの曲を書いていたということもはじめて知りましたが、ピアノ協奏曲を書いているのですから不思議ではありません。チェロの音色を美しく響かせながら、やはりショパンだなぁと思わせる曲でした。心地よく、どこかもの悲しく。
アンコールの2曲めに、先ほど弾いたピアソラのミケランジェロ70をやって、満ち足りた気持ちの中で終了です。良い余韻でした。帰りにCDを1枚買ったのは、買わずにいられない気持ちでのことです。
前週に山下洋輔ビッグバンドを聴いたばかりでのデュオでしたが、印象的に決して負けないほど、エネルギーをいっぱいもらえるコンサートでありました。
◆プログラム
◯フォーレ/チェロとピアノのためのソナタ第1番 作品109
パヴァーヌ
ノクターン第6番 作品63
◯ピアソラ/リベル・タンゴ
ミロンガニ短調
ミケランジェロ70
◯ショパン/ピアノとチェロのためのソナタ 作品65

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2014年7月26日 スタジオSK(新高円寺)
ドイツに住み活動されている森田ご夫妻、森田満留さん(チェロ)&森田竜一さん(ピアノ)の「デュオ・モリタ」による来日公演。私の妹がドイツ居留中にお世話になったということで、ドイツの音がするからぜひ聴いてみてと誘われ、フォーレとピアソラとショパンの曲目にも惹かれ、行ってきました。
50席もない小さい会場、でも天井は高く夏の夕刻なので天窓から明るい外光も入り、アットホームなサロンコンサートという雰囲気の中ではじまったコンサート。1曲目から、実に刺激的でした。切れのあるチェロ、華やかなピアノ、ふたつの音が魅惑的に絡み合い、クラシックのデュオとは思えないほどに激しくて、ロマンチックな演奏です。
フォーレの2曲目と3曲目はピアノの独奏、そしてチェロが再登場してデュオとなり奏でられたピアソラは、ものすごくカッコイイのでした。リベル・タンゴは有名な曲ですが、これほどステキな演奏ははじめてでした。
休憩が入り、後半はショパン。ショパンがチェロの曲を書いていたということもはじめて知りましたが、ピアノ協奏曲を書いているのですから不思議ではありません。チェロの音色を美しく響かせながら、やはりショパンだなぁと思わせる曲でした。心地よく、どこかもの悲しく。
アンコールの2曲めに、先ほど弾いたピアソラのミケランジェロ70をやって、満ち足りた気持ちの中で終了です。良い余韻でした。帰りにCDを1枚買ったのは、買わずにいられない気持ちでのことです。
前週に山下洋輔ビッグバンドを聴いたばかりでのデュオでしたが、印象的に決して負けないほど、エネルギーをいっぱいもらえるコンサートでありました。
◆プログラム
◯フォーレ/チェロとピアノのためのソナタ第1番 作品109
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プロフィール
HN:
つばめろま〜な
性別:
男性
趣味:
絵・音・文・歩
自己紹介:
長年、同人誌で創作漫画を発表してきましたが、本当は小説が主な表現手段。職業はコピーライターで、趣味は楽器を鳴らすことなど。
下記に作品等アップ中です。よろしくお願いします!
■マンガ作品 COMEE
http://www.comee.jp/userinfo.php?userid=1142
■イラスト作品 pixiv
https://www.pixiv.net/users/31011494
■音楽作品 YouTube
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